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8/6 気の変調に対応する講義参加

漢方における気とは人体を構成する最も基本的な物質です。

気の働きには推動作用・温煦作用・防御作用・固摂作用・気化作用・栄養作用がある。

この気の働きが失調すると

肺気虚(呼吸困難・息切れ・風邪を引きやすいなど)

心気虚(動悸・不眠など)

脾気虚(食欲不振・軟便・胃腸機能異常など)

腎気虚(疲れ・足腰のだるさ・頻尿・遺精など)

が起こる。

このように気の失調といえ臓腑病位により症状や特徴が異なるためそれぞれにあった漢方薬を使用していく必要がある。

気を補う漢方薬としては衛益顆粒・麦味参顆粒・健胃顆粒・冬虫夏草・西洋人参など様々な種類があるのもそれぞれ特徴がことなるためである。

[2026/08/07]