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漢方講演会 冷えと炎症を読み解くに参加

漢方において気血はイメージがしにくいが
気は機能 血は物質と考えるとよい
フレイルなど気力やる気などが不足すると気虚 要介護といった身体機能の阻害は血
両方ある場合は気血両虚と考える


気虚に冷えが加わったものを陽虚といい冷えの原因が中にある
寒証は冬など冷えの原因が外にあるものをいう
陽虚においては去寒薬を使用し経絡を温める、臓腑を温めるといった形で大別されここからさらに細分化をおこなう

炎症においては「熱」と漢方ではとらえる。熱は急性、慢性に分けられる。
どちらも清熱薬を使用していくが慢性炎症においては冷やしすぎに注意をしなければならない。
たとえば脊柱管狭窄症や坐骨神経痛など炎症が長期でおこるものは長期で使用する必要があるので冷えすぎないように注意が必要である。

[2026/06/02]