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星火亀鹿仙とは|「補腎」という漢方の考え方

「最近、疲れやすくなった」「以前より体力が落ちた気がする」「更年期になってから、なんとなく調子がすっきりしない」。

そんなご相談で、漢方では「腎(じん)」という考え方を大切にすることがあります。

 

・更年期と「腎」の関係
漢方でいう「腎」は、現代医学でいう腎臓だけを指すものではありません。

成長や生殖、加齢など、生命活動の土台となる働きを含む考え方です。年齢とともにこの「腎」が衰えていくことを「腎虚(じんきょ)」と考えます。

更年期の時期には、ほてりや発汗だけでなく、疲れやすい、腰や膝が気になる、眠りが浅い、冷えを感じるなど、人によってさまざまな変化が現れます。

漢方では、こうした変化を体質全体から捉え、「補腎(ほじん)」という考え方を取り入れることがあります。
 

星火亀鹿仙とは?
星火亀鹿仙(せいかきろくせん)は、

カメの甲羅、スッポンの甲羅、シカの骨化した角を煮出して濃縮し、クコの実、西洋人参、ナツメなどの植物素材を加えています。

中医学では、カメやスッポン、鹿角などは「補腎」を考える際に伝統的に用いられてきた素材です。

そのため、年齢とともに「以前とは少し違う」と感じる方のスローエイジングをおこなう際におすすめです。

更年期を迎え、

・年齢とともに体力が落ちてきた
・疲れが抜けにくくなった
・腰や膝など、足腰が気になる
・以前と比べて体の変化を感じる
・これからの健康をしっかり考えたい
という方は、「補腎」という漢方の考え方を知っておくと、養生の選択肢が広がります。

[2026/08/31]