漢方の子宝相談

卵胞(たまご)の一生

投稿日:2017年7月19日 更新日:

女性の卵巣は、もともとたくさんの原始卵胞をもっています。
産まれたばかりの赤ちゃんで、その数ナント約200万個!

しかしその後は年齢とともに減少し、初潮時には3~5万個、30代で5000~8000個、閉経時にはほぼ死滅するといわれています。

 

国分寺の漢方薬局愛徳薬局★卵胞(たまご)の一生

 

卵胞の数はどんどん減っていき、卵胞自体の老化も進みますから、30代後半になると残っている卵胞のなかでも赤ちゃんになれる卵胞が極めて少なくなっていきます。

高齢出産が当たり前の現代ですが、35歳からの妊娠を考える時、卵胞の数・卵胞の老化は大きな問題となって目の前に立ちはだかります。

加えて、ストレスや生活習慣の乱れ、食生活の不摂生などがある方は、それらによるダメージが長い期間蓄積されていきますから「赤ちゃんが欲しいのに、なかなか授からない!」と一口にいっても、まずはご夫婦の体調に異変がないかどうか、その原因は何か、を突きとめる必要があるのです。

 

 

妊娠するためのちからを育てる

卵胞の数が年齢とともに減少・老化していくことは避けられません。

ですが、「腎精(じんせい)」を充実させ、良質な畑(母体)と、元気な種(卵胞)を育てることが出来れば、発芽(妊娠する)が期待できるようになります。

理想的な生理★国分寺の漢方薬局愛徳薬局 畑(母体)を整える
良い血が滞りなく流れていること、赤ちゃんを産み、育てる力が十分にあること、そしてそれを邪魔するもの(ストレス、疲労など)に対する抵抗力がそなわっていること。こうしたことが良質な畑(母体)を整えることにつながります。

理想的な生理★国分寺の漢方薬局愛徳薬局 元気な種(卵胞)を育てる
腎精(じんせい)=命のエネルギーを充実させることが卵を元気に育てていくためのちからとなります。これを補腎(ほじん)といい、漢方のアンチエイジングの知恵です。

 

国分寺の漢方薬局愛徳薬局★母体と卵胞を育てる

 

 

弱いところを狙わせない

「疲れやすい」「いつもだるい」「胃腸が弱い」「貧血」「めまい」「食が細い」「風邪をひきやすい」「ゲップやオナラが多い」「のぼせ」「むくみ」「重だるい」「頭痛」「肩こり」「眠れない」などなど・・・。

病名はないけれど、心や体に「おかしいな」「ちょっといやだな」というような不調がある方は、そこが貴方の弱点なので、しっかりと解決しておきましょう。

それぞれの症状や体質にあった漢方薬があります。愛徳薬局までお気軽にご相談ください。

 

 

愛徳薬局
愛徳薬局は、生活養生・食養生・漢方薬の三本柱のご提案で、赤ちゃんを望まれるご夫婦のサポートに努めてまいります。

どなたさまもお気軽にご相談にいらしてください。

 

 

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