漢方の子宝相談

不妊は中国でも深刻な問題

投稿日:2017年7月18日 更新日:

一人っ子政策下の中国では、避妊の問題ばかりがクローズアップされがちですが、その一人の子どもができないことで悩み苦しむ女性も増えています。

不妊症は大別すると、卵管や子宮に障害のある器質性不妊、精子に対する抗体などが問題となる免疫不妊、これといった病気のない機能性不妊の3つに分けられます。

 

器質性不妊症

器質性不妊症★国分寺の漢方薬局愛徳薬局卵管通過障害
不妊原因のおよそ3割を占めます。卵管留水症、留膿症等による卵管の閉塞、クラミジア、子宮内膜症の癒着によるものなどにより、卵子をうまく運べず受精できません。

 

排卵障害
不妊原因のおよそ1割が排卵障害といわれています。若い女性では2~3割の方にみられるのは不適切なダイエットの影響によるものと考えられています。

卵子が育たないか、単純に排卵がおこらないかのどちらかです。月経周期が2~3ヶ月に1回という場合や、不正出血が断続的に続いている為どれが月経かわからない、といった場合は排卵障害の可能性があります。代表的な疾患には、高プロラクチン血症、視床下部性排卵障害、多嚢胞卵巣症候群(PCOS)などがあります。

 

子宮内腔癒着
子宮内腔の掻爬手術(人工中絶やポリープ手術)や、子宮内腔の細菌感染、炎症などによる子宮内腔癒着は受精卵が着床しない不妊原因となります。アッシャーマン症候群とも呼ばれています。

 

 

免疫不妊症

抗精子抗体、つまり女性の体が男性の精子を病原菌やウイルスと同じと判断し攻撃してしまうことです。また、男性が自身の精子を敵とみなして攻撃・自滅するというパターンもあります。不妊女性、不妊男性それぞれのおよそ3%に抗精子抗体がみられています。

 

 

機能性不妊症

機能性不妊症★国分寺の漢方薬局愛徳薬局不妊でお悩みの方の実に4割~5割の方が原因不明といわれています。

基本的な検査で異常が認められず妊娠が成立しないと機能性不妊症と診断されます。更に精密検査でも異常が見受けられないものを原因不明不妊と診断されます。

しかし妊娠を望んでいるのに妊娠が成立しないということには必ず原因がある、と考えるのが中医学です。

 

 

漢方の子宝相談~周期法~

 

周期調節法★国分寺の漢方薬局愛徳薬局

 

 

周期法とは、上図の各4つの周期、

月経期・卵胞期・排卵期・黄体期、の体の変化に合わせ、漢方薬を飲み分ける方法です。

機能性不妊に特に用いられます。

ひとりひとりの体の状態に合わせた形で周期調節の方針・漢方薬を組み立てていきます。

☆その方の体質や症状によって合う漢方薬が異なります☆

貴方にベストな漢方薬を選ぶために、お気軽に愛徳薬局へご来店ご相談ください!

 

 

愛徳薬局愛徳薬局は、生活養生・食養生・漢方薬の三本柱のご提案で貴方の健康美のサポートに努めてまいります。

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