漢方の子宝相談

年代別の養生法10代編

投稿日:2017年7月18日 更新日:

卵巣の状態は、年齢とともに変化します。

年代別卵巣ケアで、心身ともに快適に美しく過ごしましょう。

年代別卵巣ケア第一回は、10代編です★

 

 

生理不順、生理がこない年代別卵巣ケアの基本、血(けつ)と腎(じん)を中心に、成長途中の10代---初潮を迎える10代は、月経やホルモン分泌のリズムを整える大切な時期です。

卵巣の働きも徐々に活発になります。

この時期、無理なダイエットは、脳にある視床下部→下垂体から卵巣の刺激を伝達するホルモンが放出されなくなり、生理不順だけでなく、無月経になることもあります。

思春期特有のストレスも卵巣機能にダメージを与えてしまうことも。

血(けつ)と腎(じん)を補い、ストレスをコントロールする肝(かん)を整えましょう。

 

 

食養生と生活養生法

  肝を整える食べもの
そば、チンピ(みかんの皮)、ミント、ハマナスの花、ジャスミン、菊花、ウコン、春菊、柑橘類など

  気をつけたい症状
憂うつ、イライラ、怒りっぽい、頭痛、食欲不振、摂食障害、下痢または便秘、月経不順、月経痛

  毎日のすごしかた
外に出て、体をのびのびと動かし、気を発散させましょう。

草木や花をたくさんみましょう。

お友達とお買い物したり、映画を観たり、手芸や絵描き、読書など、趣味があると良いです。
ジャスミンティーなど、香りのよいお茶でゆっくりティータイムをとるのもオススメです。

☆その方の体質や症状によって合う漢方薬が異なります☆
貴方にベストな漢方薬を選ぶために、お気軽に愛徳薬局へご来店ご相談ください!

 

肝を整えて卵巣美人

 

 

愛徳薬局愛徳薬局は、生活養生・食養生・漢方薬の三本柱のご提案で貴方の健康美のサポートに努めてまいります。

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